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【2022年最新版】FNCS歴代アジアチャンピオン(優勝者)を紹介!【フォートナイト】

FNCS

この記事ではEpic公式主催の競技大会「Fortnite Champion Series」(FNCS)のアジア歴代チャンピオン(優勝者)をまとめています。

FNCS歴代アジアチャンピオン一覧

チャプターシーズン開催期間形式獲得賞金チャンピオン
1X(10)2019年8月17日~9月22日トリオ73,800ドルリズアートRuriMaufin
212019年11月2日~12月8日スクワッド43,500ドルHood.JPeterpanMingMedusa
222020年3月21日~4月19日デュオ10,000ドルRyleりむる
222020年5月2日~5月24日ソロ15,000ドルQjac
232020年8月1日~8月16日ソロ10,000ドルFram
242020年10月8日~11月1日トリオ22,500ドルRuriMaufinぼぶくん
252021年2月12日~3月7日トリオ36,000ドルQjacNaetorAlice
262021年4月23日~5月30日トリオ36,000ドルAllenShamokiyForce
272021年7月30日~9月5日トリオ36,000ドルぱこ(まるお)clxxerたかちゃん
272021年6月18日~6月26日ソロ20,000ドルRuna
282021年11月12日~11月21日トリオ64,500ドルAlbedodoknBuyuriru
282021年10月15日~10月31日トリオ36,000ドルSwizzyZotaxshamokiy
312022年2月17日~3月6日デュオ30,000ドルRunaぺぽ

FNCSとは?

Fortnite Champion Series」(略称FNCS)

Epicが主催する公式競技大会。各シーズンごとに開催される。
予選→準決勝→決勝を経てそのシーズンのチャンピオンが決められる。チャンピオンには優勝者限定のチャンピオンアックスと、多額の賞金が贈られる。
参加資格は13歳以上(未成年は保護者の同意要)でアリーナにてチャンピオンリーグに到達し、アカウントが二段階認証していること。
各地域サーバーごとに居住地に基づくサーバーのFNCSに参加。日本居住者はアジアサーバーに属し、同サーバーにはロシア・韓国も含まれる。現在地域サーバーは北アメリカ – 東部, 西部、ブラジル、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、中東がある。サーバーごとに獲得賞金額やボーダーラインなどが異なる。

FNCSのはじまり・特徴

2019年初の世界大会である「Fortnite World Cup」(ワールドカップ)が開催された2019年8月チャプター2シーズンXより定期的に開催されるようになりました。その後、シーズンが変わるごとに開催されそのシーズンのチャンピオンが決められています。

モード形式はソロ・デュオ・トリオ・スクワッドで過去に開催されています。2021年はトリオ・2022年はデュオ形式を主として開催されることが予め発表されています。

FNCSの特徴は何よりも賞金額が大きく、開催頻度が高いことです。シーズンは約70日〜100日周期で更新され、各シーズンにFNCSが開催されています。シーズンによってはイレギュラーに招待選手権やFNCSグランドロイヤルなど大規模な競技大会が開催されることもあります。

FNCS優勝者の特権-チャンピオンアックス

FNCS優勝者は限定の収集ツール(ピッケル)と賞金が獲得できます。

特に限定ピッケルの「チャンピオンアックス」は、優勝者にしか与えられない超限定アイテムで何よりも価値のあるものです。

チャンピオンアックスは、次のシーズンで新たなチャンピオンが決まるまで持つことができます。チャンピオンアックスを持ったプレイヤーに遭遇したら間違いなくFNCS優勝者です!

FNCS 今後の展望

2019年夏より開催されたFNCSも今年で3年目を迎えます。2019年冬より世界的に流行をはじめた新型ウィルスの拡大により残念ながらオフライン大会やワールドカップのような世界大会は開催されていません。

そんな渦中でもゲーム内ロビーで大会が開催できるFNCSは、オフラインイベントが開催されないなかでもe-sports界で盛り上がりを見せてきました。

本来Epicは「FNCS」をワールドカップ予選として運用したかったと思いますが、2020年・2021年はそれは叶わずに終わりました。

2021年末にオフラインイベントへの言及をしており、ワールドカップへの期待感も高まりました。しかし、度重なる世界情勢の影響でEpicはロシアを賞金獲得ができない国リストへ追加。実質、ロシア居住者はFNCSや各キャッシュカップへ出場することができなくなりました。2022年もワールドカップの開催はより厳しいスタートとなりそうです。FNCSは今後も2020年・2021年と同様にオンラインでの大会開催となると思われます。

感染症や世界情勢が安定したのちのオフラインイベントに期待したいものです。

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